日本酒の賞味期限はいつまで?未開封は大手7社とも約1年、開封後の目安は1週間〜1か月|月桂冠・白鶴・菊正宗
日本酒をおいしく飲める期間は、大手7社の公式の説明を並べると、一般の日本酒で、未開封なら製造年月から約1年でした。月桂冠・白鶴・菊正宗・日本盛・大関・沢の鶴・宝酒造の7社とも同じです。生酒は約半年〜約9か月と短く、開封後の目安は1週間ほどから1か月以内まで、社によって分かれます。
ラベルに賞味期限が見当たらないのは、法律(食品表示基準)が、酒類については賞味期限の表示を「省略することができる」と定めているためです。さらに、各社が期間を数え始める「製造年月」の表示も、2023年1月1日から義務ではなくなりました。
この記事の結論
- ★賞味期限の表示は、法律で「省略できる」。食品表示基準は、酒類をでん粉・砂糖・アイスクリーム類・氷などと同じ欄に並べています
- ★★未開封の一般の日本酒は、大手7社とも製造年月から約1年(月桂冠・白鶴・菊正宗・日本盛・大関・沢の鶴・宝酒造)
- ★生酒は短め。宝酒造は約半年、月桂冠は約8カ月、白鶴と沢の鶴は約9か月。月桂冠は吟醸酒・純米酒・生貯蔵酒も約10カ月間、宝酒造は純米酒を約10か月としています
- ★★開封後の目安は社によって違います。日本盛は冷蔵庫で1週間ほど、大関は1〜2週間、菊正宗は1か月以内、酒類総合研究所は1か月ぐらい。白鶴と宝酒造は期間を示さず「なるべく早く」「できるだけ早めに」です
- ★期間を過ぎた未開栓の酒について、月桂冠・白鶴・菊正宗・日本盛・宝酒造と酒類総合研究所は、腐らない、体に悪い影響はない、といった説明です。大関と沢の鶴は、劣化が大きい酒への注意を添えています
- ★★「製造年月」の表示も、2023年1月1日から任意になりました(国税庁の清酒の製法品質表示基準)
- ★★楽天市場の日本酒3,390件の商品説明で、酒の賞味期限に触れていたのは201件(5.9%)。開封後の期間を日数で書いた商品は、1店の4件だけでした
なぜ賞味期限が書かれていないのか
食品の容器に書く事項は「食品表示基準」が定めています。その第3条第3項に、表示を省略できる食品の表があります。
3 前二項の規定にかかわらず、次の表の上欄に掲げる表示事項の表示は、同表の下欄に掲げる区分に該当する食品にあってはこれを省略することができる。 食品表示基準第3条第3項(e-Gov法令検索。2026年9月13日確認・原文ママ)
| 表示事項(上欄) | 省略できる食品(下欄) |
|---|---|
| 保存の方法 | 1 でん粉/2 チューインガム/3 冷菓/4 砂糖/5 アイスクリーム類/6 食塩及びうま味調味料/7 酒類/8 飲料水及び清涼飲料水(ガラス瓶入りのもの(紙栓を付けたものを除く。)又はポリエチレン容器入りのものに限る。以下この表において同じ。)/9 氷/10 常温で保存すること以外にその保存の方法に関し留意すべき事項がないもの |
| 消費期限又は賞味期限 | 1 でん粉/2 チューインガム/3 冷菓/4 砂糖/5 アイスクリーム類/6 食塩及びうま味調味料/7 酒類/8 飲料水及び清涼飲料水/9 氷 |
- ★「書かなくてよい」のであって、「書いてはいけない」ではありません。商品説明で期間を書いている例は、下の楽天の節で数えています
- 保存の方法も、酒類は省略できます。同じ表の「保存の方法」の行にも酒類が入っています
日本盛は、この扱いと自社の目安をあわせて説明しています。
酒類については、その期限の表示を省略することができることとなっており、目安として1年としています。 日本盛「よくあるご質問」(2026年9月13日確認・原文ママ)
★★大手7社の「おいしく飲める期間」
| 社 | 未開封(一般の日本酒) | 種類で分けた目安 | 開封後 |
|---|---|---|---|
| 月桂冠 | 本醸造酒・普通酒は「製造年月から約1年間」 | 吟醸酒・純米酒・生貯蔵酒は「製造年月から約10カ月間」/生酒(常温流通可能な商品)は「製造年月から約8カ月間」 | 冷暗所に置き、口やキャップを清潔に保てば「数週間、数カ月間経っても飲んでいただくことは可能です。しかし、開栓後はなるべく早くお召し上がりください。」 |
| 白鶴 | 一般のお酒(生酒・生貯蔵酒以外)と上撰生貯蔵酒は「製造年月から約1年間」 | 生酒・生貯蔵酒(上撰生貯蔵酒を除く)は「製造年月から約9ヶ月間」 | 期間の記載なし。「なるべく早くお召し上がりください。」 |
| 菊正宗 | 一般商品(本醸造酒・普通酒等)は「製造から約1年間」 | 記載なし | 「1ヶ月以内を目安にお飲みください。可能であれば、冷蔵庫での保存が望ましいです。」 |
| 日本盛 | 「製造年月から約1年」(「商品特性により期間が変わるものもございます」) | 記載なし | 飲みきれない場合は冷蔵庫で保管し「1週間ほどで使いきってください。」 |
| 大関 | 「製造年月より約1年」 | 生貯蔵酒は「冷蔵庫保存で約1年」/吟醸酒や純米酒などの特定名称酒も「冷暗所などの保存で約1年が目安」 | 「開封後は1~2週間を目安に飲みましょう。」 |
| 沢の鶴 | 2回火入れを行う通常の日本酒は「製造年月から約1年」 | 生貯蔵酒は「製造年月から約1年」/生酒は「製造年月から約9ヶ月」 | 「2~3日程度ではあまり変わりはありませんが、1週間ほど経つと徐々に違うお酒のように感じられることがあります。」 |
| 宝酒造 | 一般の日本酒は「開栓前なら製造年月から約1年間」 | 「純米酒は約10ヶ月、生酒は約半年」 | 期間の記載なし。「できるだけ早めにお飲みください。」 |
| (参考)酒類総合研究所 | 記載なし | 「清酒には種類によって保存に適した条件が異なります。」 | 「1か月ぐらいを目途に早めに消費することが勧められます。」 |
- ★★未開封の一般の日本酒は、7社とも約1年で一致しました。数え始めは製造年月です(菊正宗は「製造から」)
- ★約1年より短くしているのは、生酒と一部の種類です。月桂冠は吟醸酒・純米酒・生貯蔵酒を約10カ月間、宝酒造は純米酒を約10か月、白鶴は生酒と生貯蔵酒(上撰生貯蔵酒を除く)を約9ヶ月間としています。大関と沢の鶴は、吟醸酒や純米酒も約1年です
- ★★開封後はまとまりません。数字を出している中では、日本盛の「1週間ほど」がいちばん短く、菊正宗の「1ヶ月以内」と酒類総合研究所の「1か月ぐらい」が長い方です。月桂冠は条件つきで「数週間、数カ月間経っても飲んでいただくことは可能」と書きながら、「なるべく早く」とも書いています
- ★早めを勧める理由として、白鶴は「開栓すると雑菌が入ったり、周辺に臭いの強いものがあるとその臭いがお酒に移ったりすることがあります。」、菊正宗は「開封した日本酒はアルコール分が低下して雑菌が繁殖する可能性があります。」と書いています
期間を過ぎた酒について、各社はどう書いているか
| 社 | 期間を過ぎた酒についての記載(原文) |
|---|---|
| 月桂冠 | 「賞味期間を過ぎても、すぐに飲めなくなるわけではなく、未開栓なら衛生面での問題はありません。」 |
| 白鶴 | 「この期間を経過しても、未開栓であれば、熟成により商品本来の味や香りが変化する場合がありますが、飲酒しても体に悪い影響はありません。」 |
| 菊正宗 | 「これらの期間を過ぎても腐る等、体に悪影響はございません。」 |
| 日本盛 | 「時が経つと熟成が進み、多少の着色と香味の変化が起こりますが、日本酒はアルコールを含んでいますので未開栓の場合腐敗はしません。」(製造年月から1年を過ぎた酒には「お料理への使用をおすすめいたします。」) |
| 大関 | 「目安期間が過ぎてしまったとしても、基本的に飲むことに問題はありません。ただし、中には飲まない方がよい日本酒があります。「お酒が白く濁っている」「酸っぱい香りがする」場合です。」(こうした酒は処分をすすめている) |
| 沢の鶴 | 「賞味期限の表記が義務付けられている食品や飲料と比較すると、体への影響は少ないと考えられます。ただし、大きく劣化している場合は影響がまったくないとはいえないため、注意してください。」 |
| 宝酒造 | 「この期間を過ぎますと、徐々に風味は変化していきますが、飲めなくなるわけではなく、飲用されましてもお体に差し障るということはありません。」 |
| (参考)酒類総合研究所 | 「古くなったお酒が原因で、健康上の問題が起きることはありませんが、貯蔵中の酸素・温度・光の影響で、酒質が変化していることが考えられます。」 |
- ★変わるのは色・香り・味です。白鶴・菊正宗・日本盛・大関・沢の鶴・宝酒造と酒類総合研究所が、熟成や貯蔵で風味や酒質が変わることを書いています
- ★大関と沢の鶴は、劣化が大きい酒への注意を書いています。当サイトは健康への影響を判断していません。上の表はすべて各社の説明の引用です
- 好みに合わなくなった酒は、料理に使うよう、日本盛・白鶴・菊正宗・大関・沢の鶴が勧めています
- 菊正宗は「開封して透明なグラスに取っていただき、色や香味をご確認ください。」と書いています
- 贈り物について、白鶴は飲み頃期間を過ぎた日本酒を贈答品にすることに「贈答品にはお控えください。」と答えています
★★楽天の商品説明では、ほとんど書かれていない
通販の商品ページではどう書かれているか。楽天市場の日本酒の商品説明を数えました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得日時 | 2026年9月13日 20時34分(JST) |
| 取得先 | 楽天市場(楽天市場商品検索API) |
| 対象 | 特定名称の7ジャンル(純米酒・純米吟醸酒・純米大吟醸酒・吟醸酒・大吟醸酒・本醸造酒・普通酒)を、楽天の標準の並び順で上位から3,390件 |
| 数え方 | 商品説明に「賞味期限」「開栓後」「開封後」が出てくる商品を数え、最初に出てくる箇所の前後(前20文字・後60文字)を読んで分類した。分類の結果は1件ずつ目で確かめた |
| 除いたもの | ふるさと納税の返礼品、おつまみなど食品とのセット、焼酎や梅酒を含む商品 |
| 「賞味期限」の書き方 | 件数 | 店の数 |
|---|---|---|
| 期間を数字で書いた(「製造より365日」「12ヶ月」など) | 74件 | 17店 |
| 「なし」「設定なし」「ありません」など | 48件 | 13店 |
| 期間は書かず、「賞味期限は出荷元の規定により半分以上残っている商品のみ出荷致します」などの定型文だけ | 45件 | 3店 |
| 「ラベルに記載」「パッケージに記載」など | 21件 | 8店 |
| 「開封後はお早めに」など(期間は書いていない) | 9件 | 5店 |
| 項目名だけで中身が空 | 2件 | 2店 |
| 店のすべての商品に向けた注記(酒に限らない) | 2件 | 1店 |
| 合計 | 201件 | 40店 |
| 書かれていた期間 | 件数 | 店の数 |
|---|---|---|
| 約1年(「365日」23件・「1年」19件・「360日」12件・「12ヶ月」10件・「1年間」4件) | 68件 | 13店 |
| 「180日」「6ヶ月」 | 4件 | 3店 |
| 「300日」 | 1件 | 1店 |
| 「10カ月〜1年」 | 1件 | 1店 |
| 合計 | 74件 | 17店 |
- ★★3,390件のうち、酒の賞味期限に触れていた商品は201件(5.9%)でした。
- ★そのうち117件(58.2%)は、同じ系列の4店の商品です。「賞味期限は出荷元の規定により半分以上残っている商品のみ出荷致します」などの定型文は、この系列の3店の80件にあり、うち35件は期間の数字も並べて書いていました
- ★★期間を数字で書いた74件のうち、68件が約1年(360日〜1年)。大手7社の説明と同じ長さです
- 「180日」「6ヶ月」と、約半年で書いた商品も4件ありました。店や蔵によって短く書く例もあります
★開封後の期間を日数で書いた商品は、1店の4件だけ
| 「開栓後」「開封後」の書き方 | 件数 | 店の数 |
|---|---|---|
| 前後に「お早めに」「なるべく早く」などがある | 133件 | 45店 |
| 直後に「冷蔵」がある(「開栓後は要冷蔵」「開封後は冷蔵庫で」など) | 49件 | 22店 |
| 期間を日数・週数で書いた | 4件 | 1店 |
| 「開栓後」「開封後」に触れた酒の商品(合計) | 175件 | 64店 |
★商品説明の「開栓後」「開封後」は、ほとんどが「お早めに」でした。何日・何週間という目安を書いていたのは、福井の酒店1店の4件だけで、開栓後は冷蔵保管し、一週間以内に飲むよう勧めています。期間を知りたいときは、商品ページより蔵元の説明を見るほうが確実です。
酒類総合研究所は、生酒や活性清酒には「多くの場合「要冷蔵」の表示がありますので冷蔵庫で保存します」としています。楽天の商品説明では、商品名に「生酒」「生原酒」「本生」などを含む118件(生詰・生貯蔵を除く)のうち、説明文に「要冷蔵」があったのは36件(30.5%)でした。保存の温度は飲み方と保存の記事で扱っています。
★「製造年月」の表示も、2023年から任意に
各社が期間を数え始める「製造年月」も、いまは書かなくてよい表示です。国税庁は、2022年の改正についてこう説明しています。
製造時期の表示を必要記載事項から任意記載事項に変更しました。 国税庁「「清酒の製法品質表示基準」の概要」(令和4年国税庁告示第30号の概要。2026年9月13日確認・原文ママ)
| 清酒の製法品質表示基準 | 改正前 | 2023年1月1日から |
|---|---|---|
| 必ず表示する事項(必要記載事項) | 原材料名/製造時期/保存又は飲用上の注意事項/原産国名/外国産清酒を使用したものの表示 | 原材料名/保存又は飲用上の注意事項/原産国名/外国産清酒を使用したものの表示 |
| 製造時期 | 必要記載事項 | 任意記載事項(表示する場合の決まりあり) |
- ★表示する場合は、「清酒を販売する目的をもって容器に充塡し密封した時期」を書きます(告示の任意記載事項の(10))。仕込んだ時期ではなく、詰めた時期です
- 大関は自社の表記例として「19.06.AB」(2019年6月に製造した「AB」というロット)を挙げています(2020年3月31日の記事)
- 月桂冠は「商品の正面または背面のラベル、キャップ、パックの場合は上部に「製造年月」を掲載しています」と書いています
- 「酒造年度(BY)」とは別物です。BYは7月1日から翌年6月30日までの造りの区切りで、製造年月とは数え方が違います(→酒造年度の記事)
- ★製造年月が書かれていない商品は、おいしく飲める期間をいつから数えればよいかがラベルから分かりません。気になる場合は販売店や蔵元に確かめてください
どう考えればよいか
- ★★未開封の一般の日本酒は、製造年月から約1年がおいしく飲める目安です。大手7社の説明が一致しています
- ★生酒は短め(約半年〜約9か月)。「要冷蔵」の表示があれば冷蔵庫へ
- ★★開封後の目安は、各社で1週間ほどから1か月以内に分かれます。いちばん短いのは日本盛の「1週間ほど」です
- 期間を過ぎた酒は、色や香り、味が変わっていることがあります。大関は、白く濁っている・酸っぱい香りがする酒は処分をすすめています
- 贈り物には期間内のものを。白鶴は、飲み頃期間を過ぎた日本酒の贈答は「お控えください」としています
よくある質問
日本酒に賞味期限はありますか?
製造年月の表示は義務ですか?
未開封で2年、3年たった日本酒は飲めますか?
開封後は何日くらいで飲みきればよいですか?
生酒の賞味期限は?
この情報はいつのものですか?
出典
- 食品表示基準(e-Gov法令検索)(第3条第3項。2026年9月13日確認)
- 国税庁「清酒の製法品質表示基準を定める件」(必要記載事項、任意記載事項の(10)製造時期の表示、附則。2026年9月13日確認)
- 国税庁「「清酒の製法品質表示基準」の概要」(令和4年国税庁告示第30号の概要。2026年9月13日確認)
- 国税庁「「酒類の表示の基準における重要基準を定める件」の概要」(改正前の清酒の製法品質表示基準の本文。令和元年6月改正時点。2026年9月13日確認)
- 月桂冠「日本酒の賞味期間 吟醸酒は10カ月間、普通酒は1年間が目安」(2026年9月13日確認)
- 白鶴酒造「お客様相談室」(よくいただくご質問。2026年9月13日確認)
- 菊正宗「キクマサFAQ よくある質問と答え」(2026年9月13日確認)
- 日本盛「よくあるご質問」(2026年9月13日確認)
- 大関「知っておきたい日本酒の賞味目安期間と保存方法」(OZEKI 発酵ラボ)(2020年3月31日。2026年9月13日確認)
- 沢の鶴「日本酒の賞味期限は?未開封(開栓前)・開封後(開栓後)のおいしく飲める期間とは」(酒みづき)(2026年1月30日。2026年9月13日確認)
- 宝酒造「日本酒の賞味期限はどれくらいですか?」・「日本酒は、開封後はいつまで飲めますか?」(2026年9月13日確認)
- 酒類総合研究所「お酒のQ&A(お酒全般)」(2026年9月13日確認)
- 楽天ウェブサービス「楽天市場商品検索API」(商品説明の取得に使用。2026年9月13日20時34分取得)
本記事は、食品表示基準の条文、国税庁の清酒の製法品質表示基準、酒造メーカー7社と酒類総合研究所の公式サイトの記載、編集部が楽天市場商品検索APIで2026年9月13日(JST)に取得したデータをもとに作成しました。各社の「おいしく飲める期間」は、各社が自社の商品について示した目安であり、保管の条件で変わります。表の「」は原文の引用で、それ以外は編集部が要約しています。大関の記事(2020年3月31日)は2023年の改正より前のもので、製造年月の表示を義務と書いています。本記事では同記事から、おいしく飲める期間の目安と製造年月の表記例などを引用しました。黄桜など、公式の説明を見つけられなかった社は載せていません。楽天の数字は、ジャンルごとに楽天の標準の並び順で集めたもので、楽天市場の日本酒の出品すべてではありません。分類は、商品説明の中で最初に出てくる「賞味期限」「開栓後」「開封後」の前後だけを読んで行いました。ふるさと納税の返礼品、食品とのセット、焼酎や梅酒を含む商品は除いています。健康への影響についての記述は、すべて各社・酒類総合研究所の説明の引用であり、当サイトが判断したものではありません。購入・飲用の前には、商品のラベルと蔵元の案内をご確認ください。